お金を借りたいと感じる時

ある時、ネット銀行の利率を見ていたところ、普通預金と定期預金では利率が全然違って定期預金がよかったので挑戦しようと思い立って早速定期預金をしました。

出来るだけ自分に甘えない様に、手元にある範囲のお金でやりくり出来る様になりたいと思い、ちょっとだけ大目に定期預金に入れることにしました。

しかし、定期預金を始めてみたのはいいものの、友達との旅行や交際費等で手元にある範囲のお金では段々と間に合わなくなっていきました。

最初に定期預金の金額設定でちょっと大目に見積もってしまったために、実際の自分の行動と当てはめて初めて厳しい設定だったということにきづかされました。

こういう時にお金を借りたいなぁとつくづく思います。借りれるところを色々考えてしまいます。

結局これをどうやって解決したのかと言うと、予め貯めていた別の貯金からお金を移して使う事で何とかその場をしのぎました。

もしも、予め貯めていた貯金が無かった場合は定期預金を崩すか消費者金融に借りなければいけないところでした。

出来るだけ借金はしたくないものですし、改めてお金の利用は貯金も含めて計画的にしないと自分の首を絞めてしまうなぁと感じました。

お金の貸し借りは絶対にダメだと思います

旦那に内緒でお金を借りるなんて絶対にいけないと思います。そもそもお金を借りることが良いことだと思いません。
もちろん私自身も借りたことはありません。

例えば出かける時にお財布を忘れていて、友達にバス代を借りる、支払いのときに小銭が足りずに友人に小銭を借りるなどの返す保証が出来る金額でかつ仕方なかった場合にはお金を借りるのはそんなに問題ないと思います。

しかし、わざわざ借金をしてまで物を買いたいなどの際にお金を借りるのは絶対に良くないと思います。
利子などもついて結局高くなってしまいますし、ちゃんとお金が貯まってから買えば良いと思います。

お金を借りているとなんとなく良い気分もしないと思います。

いつ返せるか目処もたっていないお金は絶対に借りてはいけないし良くないことだと思います。親も自分の子供がお金を借りているなんて知ったら心配すると思いますし、親に迷惑をかけることになると思います。

色んな事情があるかもしれませんが私はお金を借りることは反対です。