クレジットカードは便利でお得なだけに使いすぎてしまいます

私はクレジットカードを作ってからというもの、それが嬉しくて使いすぎに悩まされているのです。

私は通販で買い物をするのが好きなのですが、以前は現金払いでしたので、手間が掛かったり手数料を取られる事で、楽しむことができないでいました。

ところがクレジットカードで支払いをするようになってからは、手間や手数料が省かれるようになったので、通販を大いに楽しめるようになったのです。

ですからついついいらない物まで買ってしまう事が多く、クレジットカードの購入明細表を見て、後悔する日々が続いています。

クレジットカードは便利でお得なだけに、それが逆にアダとなってしまい、使いすぎてしまうのです。

給料日前にどうしても欲しいものがあってキャッシング

給料日前にも関わらず、どうしても欲しいものが出てきてしまう時ってありますよね。せめてそれが在庫が多いものであったり、時間がたってもなくならないというものであれば良いのですが、そうではない場合には給料日前でもそれがどうしても欲しいと思ってしまうのも自然だと思います。そしてそんな状況が先日私にもおとずれました。

それを買ってしまうとどうしても生活費が足りなくなってしまうということはわかっていたので、どうにかお金を借りたいとその瞬間に思いました。カードローンであれば、即日で融資が可能なカードもあったので、それでキャッシングをすることにしました。結果的に即日融資ができて、その欲しいものを給料日前に買うことができて、さらに生活費も賄うことができました。

あの時にキャッシングをしたことで全てがうまくいったので、その点ではとても満足することができています。それが私が初めてお金を借りたいと思った瞬間だったのですが、その衝動に従ってよかったです。

カードを選ぶ際には自分の必要をまず考えて

近年、様々な会社がクレジットカードを発行しておりサービスもそれぞれ多岐に渡っているので、本当に自分にやくだつカードを選ぶのは簡単ではありません。現実的に考えてすべてのカードを比較するのは無理なことです。それで、まずは自分がなぜカードを持ちたいのか、あるいは持つ必要があるのかをよく考えることが大切です。いろいろな特典があるカードでもそれが自分にとって不要であるならば何の意味もないからです。逆にカード会社から、自分にとっては不要なさまざまなサービスを知らせるダイレクトメールやEメールが送られてきて、煩わしいだけです。

私が初めてのクレジットを作ったのは今から20年余り前の20代半ばのことでした。生まれて初めて海外旅行に行くにあたり、一枚あった方が便利だと思い作りました。当時住んでいた自宅の近くのスーパマーケットで買い物するとポイントが付いたり割引き特典が受けられたりするカードでした。そのスーパーにはよく買い物に行っていましたから、その後、そのカードを活用することにはそれなりのメリットがありました。
現在、私がカードを選ぶ際に考慮する点の一つにポイント機能があります。カードによって、どこで買い物をしてもポイントがつくものもあれば、特定の店での利用に限りポイントがつくものもあります。また、その貯めたポイントをどのように活用できるのか、ということもカードによってまちまちです。比較的容易にポイントを使えるものもあれば、手続きが複雑なものもありますので、事前にある程度調べておくと、後で後悔することはないでしょう。

いずれにせよ、新しいクレジットカードを作る前には、まず、自分のニーズをかんがえて、それからそのニーズに見合ったカードを見つけたいものですね。

お金を借りたいと感じる時

ある時、ネット銀行の利率を見ていたところ、普通預金と定期預金では利率が全然違って定期預金がよかったので挑戦しようと思い立って早速定期預金をしました。

出来るだけ自分に甘えない様に、手元にある範囲のお金でやりくり出来る様になりたいと思い、ちょっとだけ大目に定期預金に入れることにしました。

しかし、定期預金を始めてみたのはいいものの、友達との旅行や交際費等で手元にある範囲のお金では段々と間に合わなくなっていきました。

最初に定期預金の金額設定でちょっと大目に見積もってしまったために、実際の自分の行動と当てはめて初めて厳しい設定だったということにきづかされました。

こういう時にお金を借りたいなぁとつくづく思います。借りれるところを色々考えてしまいます。

結局これをどうやって解決したのかと言うと、予め貯めていた別の貯金からお金を移して使う事で何とかその場をしのぎました。

もしも、予め貯めていた貯金が無かった場合は定期預金を崩すか消費者金融に借りなければいけないところでした。

出来るだけ借金はしたくないものですし、改めてお金の利用は貯金も含めて計画的にしないと自分の首を絞めてしまうなぁと感じました。

お金の貸し借りは絶対にダメだと思います

旦那に内緒でお金を借りるなんて絶対にいけないと思います。そもそもお金を借りることが良いことだと思いません。
もちろん私自身も借りたことはありません。

例えば出かける時にお財布を忘れていて、友達にバス代を借りる、支払いのときに小銭が足りずに友人に小銭を借りるなどの返す保証が出来る金額でかつ仕方なかった場合にはお金を借りるのはそんなに問題ないと思います。

しかし、わざわざ借金をしてまで物を買いたいなどの際にお金を借りるのは絶対に良くないと思います。
利子などもついて結局高くなってしまいますし、ちゃんとお金が貯まってから買えば良いと思います。

お金を借りているとなんとなく良い気分もしないと思います。

いつ返せるか目処もたっていないお金は絶対に借りてはいけないし良くないことだと思います。親も自分の子供がお金を借りているなんて知ったら心配すると思いますし、親に迷惑をかけることになると思います。

色んな事情があるかもしれませんが私はお金を借りることは反対です。

消費者金融でお金を借りる経験

私が消費者金融を利用した時には、一時的な給与の減少による生活費の補填として利用した事があります。

会社が不景気の時期であったので、給与が減少する中で生活が苦しいために、どうしても早く消費者金融を利用する事を考えていました。

消費者金融に融資を申し込む際に、年度の収入を審査したもらったが、給与が少ないと思って審査に通らないと考えていたにもかかわらず、審査に通過して、消費者金融のおかげで何とか生活を立て直せたのでよかったです。

どうしようもない時に借りるのは仕方ない

お金を借りる生活はしたくありませんが、場合によって全然違います。
特に住宅を借りる時にお金を借りるのは、普通だと思います。
一括で支払える人は少ないですし、これは抵抗がありませんし、旦那名義で我が家も借りてします。
また車を購入する際に、お金を借りることも抵抗はありません。

教育や生活で必要で、どうしようもない時も仕方がないと思います。
働いていても収入が追い付かない場合などは、その場をしのぐためにお金を借りるしかないのですが、計画的に借りる必要はあります。返済できないのに借りてしまうと、返せずに借金が膨らんでいくのは目に見えています。
贅沢品や趣味のためにお金を借りるのは、理解できません。収入が追い付いていないのであれば、その贅沢は控えておくべきです。

また借りるところによっても違います。私はお金が必要ならまず親に借りられないか検討します。
借用書は作りしっかりと返しますが、利子がないので良いです。
それが無理なら大手銀行に借りる、そして最後に消費者金融です。

染めていないのにプリンみたいな髪

髪の毛が痛むのが嫌で染めることはしないんですが、なぜか髪の毛が一色ではないんです。

髪の毛はつやがあって健康そのものですが、昔から毛は長くなるほど色が抜けて茶色になります。
普通にしているとそれほど気にならないんですが、光が当たると一目瞭然です。
まるで染めた髪が伸びたみたいな色具合なんです。
全体に茶色ならともかく、途中から色が変わっているのでとても不自然。
それに痛んだような色なので、見た目にも不健康そうです。

1度髪の毛を短く切ったことがありますが、そのときは見たことがないくらい全体が真っ黒になりました。
でも髪の毛がすごく剛毛になってごわごわに。
長いほうが柔らかくて手触りもいいので気に入っているんですが、色がどうしても均等ではないので困ります。

髪の毛の健康を保ちたくて染めないようにしているのに、健康でも色が変だとかえってみっともないんですよね。
この際だから、全体を染めてしまったほうがいいんじゃないかと思うくらいです。